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Last Update : 2007/01/30
 

今年最初のSEBですが、今作ははっきりいって「当たり盤」。
特に後半4曲に関しては、まるで全盛期を彷彿させるクオリティの高さで、
年明け早々、非常に期待が持てそうです。
おすすめは「GIVE ME A SIGN / NUAGE」「MELODIES OF LOVE 2007 / HELENA」
あたりでしょうか。いわゆる大御所名義が強いですね、今回は。
五つ星をつけたもの以外では「GENERATION OF LOVE / PAUL HARRIS」。
これはサビのメロディラインが秀逸です。
なお、レビューは、1番だけ聴いて27日に私のBlogにアップしたものです。
時間があれば書き換えたいと思ってます。

過去のレビュー
Gal Uta / VIP BEST / Donki Parapara / LOVEPARA2 / PPHB / VIP3 / PDCD
SEB173 / SEB172 / SEB171
SEB169 / SEB168 / SEB167 / SEB166 / SEB164 / SEB163 / SEB162 / SEB161
SEB159 / SEB158 / SEB157 / SEB155 / SEB154 / SEB153 / SEB152 / SEB151
SEB149 / SEB148 / SEB147 / SEB145 / SEB144 / SEB142 / SEB141 /
01. MAKE UP YOUR MIND / DAVE RODGERS
(G.Pasquini - M.Gulinelli - L.Raimondi) / Pro: D.Rodgers
Label: A-BEAT C / BPM: 152.0 / Evaluation: ★★★★☆(4/5)
 WAIN L.のヒット曲のセルフカバー。リフは、メロディラインこそ同じものの、最近のA-BEATシンセを使用し、アグレッシヴさ1000%増。Aメロに入ると違和感があるが、Bメロのバックシンセでだいぶ助けられる。特にBメロは、アタマ1拍空けてドーンという禁じ手でハートをガッチリ掴みつつ、 きちんと原曲のようにコーラスも入れていて、かなり聴き応えアリ。サビもしっかりアレンジされ、全体的に、これはこれでアリだと思わせる作り。DAVEもいいけど、個人的にはM.Capurro様に歌ってもらいたかったわん。
 
02. DAY AFTER DAY / ANNALISE
(G.Pasquini - L.Raimondi - A.Gordon) / Pro: D.Rodgers & R.Barry
Label: A-BEAT C / BPM: 148.0 / Evaluation: ★★★☆☆(3/5)
 リフは多段とはいかないまでも複合型。最近のANNALISE名義の中では勢いのあるレベル。 Aメロの音使いが深くていい味をだしているものの、 Bメロが20拍しかなく、というか16拍+4拍のような尻切れトンボ。 せっかくじわじわ盛り上げてきているのに中途半端感が否ない。 サビは、いかにもA-BEATなわかりやすさ。nnerley嬢自身のバックコーラスも映えてます。
 
03. LOVE ME IN THE HEAT OF THE NIGHT / TIME FORCE
(G.Gambogi - S.Dall'Ora) / Pro: G.Maiolini & S.Dall'Ora / Add: L.Degani
Label: TIME / BPM: 158.0 / Evaluation: ★★★★☆(4/5)
 タイトル的には哀愁かと思わせながら、実は、 昨年の「PRIDE / DAVE」や「SPEED MAN / DAVE SIMON」から続く、 新たなTIMEアグレッシヴ路線の香りがする楽曲。リフの音色こそ、その2曲とは異なり高めのシンセだが、音の刻み方は、まさにそれらと同様。
  Aメロで少し哀愁っぽさを醸し出しているが、結局サビではポップ路線へ。 でもドラの運ばせ方や、ところどころ挿入されるシンセはアグレッシヴ路線。と、いろんな味をミックスして出してきて、マニア受けしそう。フツーのヒトには、とっつきづらいのが難点か。要は、TIME好きには支持されそうだけど、A-BEAT好きには理解しづらい楽曲なのかもしれない…。
 
04. SHADOW IN YOUR SMILE / CIAO CIAO
(C.Accatino - F.Rimonti - R.Festari) / Pro: C.Accatino & F.Rimonti
Label: HI-NRG ATTACK / BPM: 153.0 / Evaluation: ★★★☆☆(3/5)
(保留)
 
05. BLACK JACK / MEGA NRG MAN
(G.Pasquini - L.Raimondi) / Pro: D.Rodgers & R.Barry
Label: A-BEAT C / BPM: 157.0 / Evaluation: ★★★☆☆(3/5)
(保留)
 
06. TAKE ME TO HEAVEN / KELLY T.
(G.Pasquini - L.Raimondi) / Pro: D.Rodgers
Label: A-BEAT C / BPM: 152.0 / Evaluation: ★★★★☆(4/5)
(保留)
 
07. INTO THE GROOVE / PHIL & LINDA
(L.Degani - S.Dall'Ora) / Pro: G.Maiolini & S.Dall'Ora / Add: L.Degani
Label: TIME / BPM: 140.0 / Evaluation: ★★★☆☆(3/5)
(保留)
 
08. SWEET SIXTEEN GIRL / CANDY TAYLOR
(M.Capaldi - A.Messina - C.Moroni) / Pro: M.Capaldi
Label: DELTA / BPM: 160.0 / Evaluation: ★★★☆☆(3/5)
(保留)
 
09. VIVA LA NOCHE / CHRISTINE feat. ELVIS EL LATINO
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Rodriguez Martinez - E.Somenzi) / Pro: S.Castagna
Label: SCP / BPM: 150.0 / Evaluation: ★★★★☆(4/5)
 リフは、「HORROR FANTASY」のようなダークかつネタ系。至ってシンプル。「俺、俺、俺ー!」と連呼するサビは非常にキャッチーで、フロア受けしそうな感じ。ただ、かつてのGOOFY DJのような掛け声が随所にちりばめられており、微妙に耳につくというか。ヒトによって好みが分かれそうな感じ。全体的な流れは悪くなく、ネタに走りそうで完全に走らないCastagnaの上手さを感じる。
 
10. PLEASE FORGIVE ME / CHERRY
(G.Colosio - C.Moroni) / Pro: L.Newfield & C.Moroni
Label: DELTA / BPM: 147.0 / Evaluation: ★★☆☆☆(2/5)
(保留)
 
11. CATERPILLAR MAN / JUNGLE BILL
(C.Accatino - F.Rimonti - Malvicino) / Pro: C.Accatino & F.Rimonti
Label: HI-NRG ATTACK / BPM: 160.0 / Evaluation: ★★★☆☆(3/5)
(保留)
 
12. YOU AND ME FOREVER / KASANOVA
(G.Gambogi - S.Dall'Ora) / Pro: G.Maiolini & S.Dall'Ora / Add: L.Degani
Label: TIME / BPM: 156.0 / Evaluation: ★★★★★(5/5)
 よくあるTIME哀愁のピアノシンセのリフ。シンプルながらこれはこれで聴きやすい。最近のDall'Oraっぽくドラが固めなのは◎、Bメロのじっくり盛り上がる感じ、そしてそれに絡むElena嬢のバックコーラスが、特に素晴らしい。サビも非常に情感たっぷりに歌い上げていて、心が伝わる良作。やはりGambogiさんは、哀愁歌わせたらピカイチ。これを聴く限り、今年もTIMEは安泰でしょう。
 
13. GENERATION OF LOVE / PAUL HARRIS
(M.Rizzi - C.Moroni) / Pro: M.Capaldi
Label: DELTA / BPM: 160.0 / Evaluation: ★★★☆☆(3/5)
(保留)
 
14. TODAY / DIGITAL PLANET
(G.Pasquini - L.Raimondi - S.Brandoni) / Pro: D.Rodgers & R.Barry
Label: A-BEAT C / BPM: 150.0 / Evaluation: ★★★☆☆(3/5)
(保留)
 
15. MELODIES OF LOVE 2007 / HELENA
(L.Pernici - R.Romanini) / Pro: G.Maiolini & S.Dall'Ora / Add: L.Degani
Label: TIME / BPM: 156.0 / Evaluation: ★★★★★(5/5)
 これはヤバい。L.Perniciの代表曲をS.Dall'Oraが大胆リメイク。リフは作り変え、vo.もわざわざ歌い直し。だが、これがいずれも大的中。特にリフは完全に別の楽曲というか、私の大好きな「SANTA CLAUS LIVES IN TOKYO」のようなシンセがいくつも重なるスタイル。いいのかな、これ…。
 やさしさが溢れるAメロは、原曲を踏襲した部分と作り変えた部分が半々。が、特にBメロ後半以降サビ中盤までの作りは、これでもかっていうくらいDall'Ora色を出していて、個人的には大歓迎というか、むしろこっちの方が好き。原曲に相当思い入れがあるヒトに聴かせたら、怒り出しそうなほど、完全にハイパー哀愁に作り変えちゃってます。
 
16. ROCKIN' HARDCORE / FASTWAY
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi) / Pro: S.Castagna
Label: SCP / BPM: 158.0 / Evaluation: ★★★★★(5/5)
 このタイトルや最近のFASTWAY名義にしては珍しいくらい、キャッチーで明るい音運びのリフ。でも、それが妙に耳に残るのも事実。AメロこそいかにもSCPといった感じでシンプルだけど、Bメロ転調以降のスケールの大きさはなかなかカッコイイ。サビは予想されたとおりのタイトルシャウトで、これはこれでフロア受けするでしょう。固めのシンセ一本のスタイルに男気を感じる、いかにもユーロビートらしい逸品。
 
17. GIVE ME A SIGN / NUAGE
(G.Pasquini - A.Milani - F.Contini - S.Oliva) / Pro: D.Rodgers
Label: A-BEAT C / BPM: 150.5 / Evaluation: ★★★★★(5/5)
 これはまず、細かいシンセが走るリフが◎。一発でKO。Olivaらしい、若干明る目のAメロはともかく、ゆっくり伸びるBメロのメロディラインが秀逸。バックの細かいシンセもばっちり。サビも、いかにもNUAGE名義の楽曲といった感じで、受けは良さそう。もしかしたら、かなり昔に作られていた楽曲なのかも?過去のDenise嬢の楽曲のおいしいとこどりをした感じで、もしかしたら大化けもあり得るか。
 
18. INTO THE DAYLIGHT / POWERFUL T.
(L.Raimondi - G.Pasquini - C.Magnani) / Pro: D.Rodgers & R.Barry
Label: A-BEAT C / BPM: 160.0 / Evaluation: ★★★★★(5/5)
 たった32拍なのに、聴いているうちにわけわからなくなりそうなほどうねりにうねるリフが特徴的。Aメロ、Bメロはシンプルすぎてアタマに残りづらいものの、サビが、トランスを意識したバックの上に、一癖あるヴォーカルラインで攻められており、これがまた非常にカッコイイ。vo.の歌い方ともマッチしていて、これはPOWERFUL T.名義で正解。サビとリフだけで相当ポイント高く、これは流行りそう。
 
このコーナーは、私michelleが勝手気ままに新譜をレビューするコーナーです。
すべて自己流の聴き方によるもので、いち個人としての見解を述べているまでです。
基本的に、発売当日にレビューしてますので、おすすめ&レビューは第一印象がすべてです(^^;
聴きこんでいくうちに気に入ってしまう曲も多数ありますので、つっこまないでください(笑。
過去のレビュー
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